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ハダノコト

アトピーの洗顔方法とおすすめ洗顔料《決定版》

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アトピーだからこそあなたに合った洗顔方法が大切です。
ここでは、メイクを落として洗顔料を泡立てるところから、洗い流し終わるまでの方法を徹底サポートします!
また、アトピー性皮膚炎の方のお肌改善のため100年もの研究を重ねてきた結果「洗顔の答えにたどり着いた」おすすめのノウハウもご紹介します。
敏感肌のスキンケアに欠かせない洗顔をもう一度一緒に見直してみましょう。

アトピー肌の洗顔

アトピー肌の方の場合、特に朝の洗顔はぬるま湯のみが良いというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、汗をかきやすい夏のシーズンは寝ている間に汗などを分泌しやすいので、アトピー性皮膚炎の症状が軽い場合などは酸化した皮脂などを洗い流し、肌を清潔に保つようにしましょう。
その際、洗顔には純度の高い石鹸を使用し優しく洗い流すようにしましょう。
「朝はメイクしているわけではないので、水やぬるま湯だけで洗顔」という方も多いようですが、実は寝ている間にも皮脂は分泌されているのです。
夜、分泌される皮脂は「遊離脂肪酸」という酸化した皮脂で、水やぬるま湯だけではしっかりと落とすことができませんし、寝る前に使用した化粧品の成分や寝ている間に付着した、汗やほこりなどの汚れも、意外と落ちにくいのです。

朝と夜の洗顔のポイント

朝の洗顔は、皮脂がたくさん分泌されるTゾーンを中心に保湿力の高い洗顔料を使って、優しく洗いましょう。
泡立てる洗顔料は、しっかり泡立てる時間がない朝などは泡立て方が不十分になりがちです。
泡立て方が不十分だと、優しく洗うことができず、肌へのダメージが大きくなってしまいます。
そのような場合は、泡立て不要の、泡で出てくるタイプの洗顔料もあります。

朝の洗顔

朝の洗顔

寝ている間は、それほど汚れませんし、必要以上に皮脂を洗い流してしまうとお肌によくありませんので、ソープは使わずぬるま湯だけで、10~20回、洗い流します。
しかし夏場や暑い日は寝ている間に汚れがたまっていますので、純度の高い天然ソープで優しく流しましょう。

夜の洗顔

夜の洗顔

ぬるま湯でさっと洗ってから、ソープを泡立てネットでしっかりと泡立て、その泡で顔を包み込むようにして洗います。
指先を使わず、ゴシゴシこすらないように注意してください。
「泡で洗う」ことがポイントです。
慣れないうちは、こすらなくても汚れがちゃんと落ちるのか、不安になってしまうかもしれませんが、大丈夫、しっかり汚れは落ちています。

朝洗顔の重要性

肌のトラブルを起こさないようにするためには、寝ている間に肌にたまった汚れを落とす、朝の洗顔をきちんと行うことが大切です。

皮脂が酸化することにより肌の色がくすみキメが乱れる
皮脂汚れが毛穴にたまるので毛穴が開いたり黒ずんだりする
汗や皮脂汚れについた雑菌が繁殖するため皮膚に炎症がおこり悪化する
皮膚のターンオーバーが乱れるため角質層が厚くなりアトピーが悪化する
肌の老化が進む
メイクの乗りが悪くなる

汚れをしっかり取り除いておかないと、汚れの残った肌のままで一日を過ごす、ということになってしまいます。

アトピー肌の洗顔方法

アトピー肌の洗顔

基本を守って優しく

肌の表面の角質層へのダメージを最小限に抑えるため、洗顔の基本である次のことに注意してください。

洗顔剤はしっかりと泡立てて

Tゾーンから先に洗い始めて、頬や目の周りは乾燥しやすいので最後に洗いましょう。
指が肌に触れないよう、洗顔剤をしっかりと泡立て、泡を転がすように洗いましょう。
肌に泡をのせている時間は、45秒程度までにしましょう。
洗い流すときは、洗顔剤が肌に残らないよう、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
顔を拭くときは、やわらかいタオルで、肌を押さえるように拭きましょう。絶対にこすってはいけません。

洗顔は一度だけ

オイルやコールドクリームでクレンジングをした後などは、まだヌルヌルとした感触があるため、もう一度、洗顔したくなるかもしれませんが、基本的に二度洗いは避け洗顔は一度だけにしましょう。どうしても気になるときは、Tゾーンや小鼻の周りを洗うだけにしてください。
アトピー性皮膚炎の症状がひどくて、ぬるま湯をかけただけでも肌に刺激があるような場合は、必ず医師に相談するようにしましょう。

アトピーだからこそしっかりと洗顔しましょう

洗顔する女性

皮脂を取りすぎると、乾燥肌になると言われていますが、本来、保湿に必要なのは皮脂ではなく角質層にあるセラミド(細胞間脂質)です。ですから、余分な皮脂を取ることは問題ありません。
「洗顔をすることで皮脂を取り除きすぎると、肌が乾燥するので、アトピーが悪化する」と思い、洗顔料を使わないで、水やぬるま湯だけで顔を洗う方がいますがそうではないのです。
角質層にあるセラミド(細胞間脂質)が十分に機能していれば、肌の水分は保たれるのですが、アトピーの方は、このセラミドがうまく働いていないことが多いのです。

セラミドに水分を補給しようとしても皮脂や汚れが肌の表面に残っていると化粧水や美容液が肌に浸透しにくくなりますから、余分な皮脂や汚れはきちんと落とすことが大切です。
また、皮脂や汚れが肌の表面に残っていると、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなるだけでなく、アトピー性皮膚炎を悪化させる原因ともなるのです。
余分な皮脂や汚れをしっかりと落とさなくてはなりませんが、その際に使用する洗顔料の選び方も重要です。

洗顔料を選ぶポイント

保湿力が高く、添加物を使っていない、刺激の少ないもの。
必要な水分を肌に残しながらも、皮脂や汚れをしっかり落としてくれるもの。
摩擦による刺激は皮膚を傷つけるので、使用時に肌すべりのよいもの。

クレンジングや洗顔にまつわるジレンマ

ジレンマになる女性

水で洗い流すタイプのクレンジング剤や洗顔料などに含まれている洗浄成分には、界面活性剤が使われています。
界面活性剤を含んだクレンジング剤や洗顔料で顔を洗うと、メイクなどの汚れが洗い流されると同時に肌の表面にある皮脂や角質層の細胞に必要な脂質や、保湿成分である、NMF(天然保湿因子)も一緒に取り除かれてしまいます。
しかし、アトピー肌にとってメイクなどにより酸化した脂質や汚れなどは、アトピー肌を悪化させる原因になるので、しっかりと落としてしまわなければなりません。
では、アトピー肌にやさしいクレンジングや洗顔とはどのようなものなのでしょうか。

アトピー肌のクレンジング方法

アトピー肌の場合、界面活性剤を使用しているクレンジング剤や洗顔料ではなく、石鹸で洗い流せる程度のメイクにしておくのが一番良いのですが、紫外線対策のためファンデーションをつけた方がよい場合やどうしてもメイクをしなければならないこともあるでしょう。
このような場合は、メイクやファンデーションをしっかりと落とす必要がありますから、水で洗い流すタイプのクレンジング剤や洗顔料は低刺激のものを使い、オイルやコールドクリームタイプのクレンジング剤は、界面活性剤が入っていないものを使えばよいでしょう。
また、洗顔の際にはよごれをしっかり落とそうとして肌をこすったりしないようにしましょう。
肌をこすることにより、表面の角質層を傷つけてしまうと肌のバリア機能が低下し水分を保つことができなくなってしまいます。

オイルやコールドクリームはたっぷりと

オイルとクリームをたっぷり使う女性

手が直接肌に触れないよう、オイルやコールドクリームをたっぷり使いましょう。
使用量が不十分だと、手が直接肌に触れるようになるため、気がつかないうちに皮膚をこすってしまうことにつながります。
手と肌との間のクッションになるよう、十分な量を使用しましょう。

手のひらで軽く温めてから

オイルやコールドクリームが冷たいと、少し固くなっていたりして、肌になじみにくいことがあります。
そうすると、ついつい肌をこすってしまうことになりますから、清潔な手のひらで軽く温めやわらかくしてから使用しましょう。

ティッシュオフは「ふき取らない」で

ティッシュ

オイルやコールドクリームを肌になじませ、メイクや汚れが浮いてきたらティッシュオフしますが、その際ティッシュやコットンを肌の上から軽く押さえ、メイクや汚れをオイルと一緒に吸収するようにします。
肌を傷つけてしまいますから、決して、ふき取るようなことはしないでください。

目の周りは皮膚が薄いので要注意

目の周りの皮膚は、他の部分よりも薄く傷つきやすいので、特に注意してください。
メイクオフしやすいよう、マスカラはお湯で洗い流せるタイプのものを使うようにすることも大切です。

ル・スピノワ提唱の洗顔方法

ル・スピノアの洗顔方法

敏感なアトピー肌の方のために、業界が注目する「ル・スピノワ」が提唱している、朝と夜の洗顔方法についてご紹介しますので参考にしてみてください

アトピー向けの化粧水「ル・スピノワ」

「ル・スピノワ」が提唱しているのは、皮膚の持つ自然治癒力を高めるため、物理的な刺激を与えないようにする洗顔方法です。
具体的には、「肌に直接手を触れない」「肌をこすらない」「指先は使わない」ということ。
この方法だと、肌に刺激や負担をかけずに洗顔できそうですね。
アトピー肌の方は、洗顔の際、絶対にゴシゴシこすってはいけないのです。

おすすめの洗顔ソープ

「ル・スピノワ」の洗顔ソープ、「ホイップドソープI」は、あえて皮脂膜を少し残した状態に洗い上げるタイプで、洗顔後のお肌がしっとりします。
お肌にトラブルがあったり、お肌が敏感な方には、この泡がおすすめです。
また、「ル・スピノワ」のパウダーファンデーションを使っていれば、メイク落としをする必要はありません。
洗顔パウダーだけで大丈夫です。
もし気になる時は、二度洗いをしてください。
肌に良くない成分は含まれていませんので、二度洗いでも、しっかりと落とせていなくても、心配はいりません。

洗顔後は、すぐに化粧水を

化粧水をつける男性

洗顔の後は、できるだけすぐに化粧水をつけてください。
アトピー肌は、特に乾燥しがちですから、保湿はとても大切です。
肌に刺激を与えず傷つけない洗顔で、しっかり汚れを落とし、すぐに保湿するという流れの繰り返しにより、みずみずしいお肌になっていくのです。

洗顔に使う水

住んでいる地域や、アトピーの原因にもよるのですが、お風呂やシャワーの水を、水道水に含まれる塩素を除去したものにするだけで、アトピーが良くなる場合もあります。
水道水が原因でない場合でも、水道水の塩素を中和するなどして取り除いたものを使うようにすると、皮膚のたんぱく質を守ることができ効果的です。
キッチンで使う水道水の塩素を除去すると、手の湿疹などが改善されることもあります。
シャワーの水の塩素を除去すると、髪の毛にコシが出たりもします。
水道水の塩素を除去するには、「塩素中和剤」や「塩素除去シャワーヘッド」がおすすめです。

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