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ハダノコト

乳児アトピーの離乳食、アレルギーを起こしやすい食品は?

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乳児アトピーの赤ちゃんや両親に食物アレルギーがある場合は、離乳食をきっかけにアトピーが悪化したり、発症する可能性があるので注意して進める必要があります。しかし、いつまでも母乳やミルクだけで栄養を摂るわけにはいかないので、アトピー症状を誘発しやすい食品や離乳食の進め方の知識を得て正しく離乳食を与えましょう。

乳児アトピーと離乳食

食物アレルギーを起こしやすい食材

酵素を含む生野菜

乳児アトピーや予備軍の赤ちゃんは、食物アレルギーを起こしやすいので心配になりますが、法令で表示を義務付けられているほど食物アレルギーを起こす人が多い食材7品目があります。アトピーの人は必ずこれらの食品でアレルギー反応を起こすとは言えませんが、食物アレルギータイプのアトピー患者の多くはどれかの食品に反応する傾向があるので覚えておきましょう。

特定7品目には、小麦・卵・牛乳・そば・カニ・エビ・落花生が挙げられ、中でも小麦・卵・牛乳は最もアレルギーを起こしやすい3大アレルゲンなので特に注意が必要です。卵は卵黄よりも卵白の方がアレルギーを起こしやすいので、1歳を過ぎるまでは卵白を与えない方が安心です。そばと落花生はアレルギー反応の現れ方が激しく、生命を危険にさらすほどの症状が出る可能性もあります。

また、特定7品目の次にアレルギーを起こしやすいと認定されている食品が20種類あります。オレンジ・キウイ・バナナ・モモ・リンゴのフルーツ5種類、牛・豚・鶏の3種類の肉、鮭・サバ・いくら・いか・アワビの5種類の魚介類、その他に大豆・くるみ・山芋・ゼラチン・ゴマ・カシューナッツ・マツタケの7種類です。小麦や卵などのアレルゲンは有名ですが、バナナやリンゴや鮭など離乳食に頻繁に使われる食材であってもアレルギーが出ることがあるのです。

母乳の効果と期間

一般的に、離乳食の開始は5〜6ヶ月頃からが適しているとされており、母乳を続けていると離乳食の進みが遅れることがあるので10カ月未満で断乳する人も多くいます。しかし、赤ちゃんが乳児アトピーの場合は離乳食を早く開始するのはリスクが高く、母乳を1歳未満で辞めるのも非常にもったいないことです。

赤ちゃんは様々な機能が未熟ですが、乳児アトピーの赤ちゃんの腸はより未成熟なので、離乳食が原因でアレルギー症状が出る可能性が高いのです。8か月から1歳ほどになれば乳児アトピーの赤ちゃんでも腸内環境が少し整ってきているので、腸に負担を掛け過ぎない消化の良い食材から少量ずつ試していきます。離乳食の開始が他の赤ちゃんより遅いからといって、時期が来れば子供は普通の人と変わらず食事をするので心配する必要はありません。

さらに、母乳には栄養素の他に白血球やアトピー患者に必要なIgA抗体が多く含まれているので、保育園に預けるなどの仕方のない事情がなければ1歳半くらいまで継続させてください。年配の方のイメージには1歳を過ぎても母乳を飲ませているのは発育に良くないなどの誤ったイメージがあり、卒乳させるようアドバイスをする人もいますが医療機関に相談してみると母乳の重要性を知ることができます。

乳児アトピー離乳食レシピ

乳児アトピーの赤ちゃんの離乳食は心配も多いですが、本来ならば食事は楽しいものなので食べることを好きになってほしいものです。また、赤ちゃんのアトピー改善に効果のある根野菜などを上手に取り入れると、母乳育児が終わってからも食事でアトピー改善しやすくなります。

離乳食初期にオススメ!大根ペースト

乳児アトピーの赤ちゃんの腸は未熟なので整腸作用のある食材を食べ、感染症でアトピーが悪化しないよう免疫のつく離乳食を作るのがオススメです。大根には整腸作用と免疫力を高める効果があり、アレルギーも起こしにくい食材なので乳児アトピーの初期離乳食に最適な食材です。
大根は内側の透明な部分が甘くて美味しいので、皮を厚めに剥き4センチ間隔で輪切りにします。ラップをして電子レンジで5分ほど加熱して甘みを引き出し、舌で簡単につぶせる柔らかさになるまで茹でます。茹であがった大根はペースト状に潰せば甘みたっぷりの大根ペーストの完成です。保存する場合は製氷機に少しずつ入れて冷凍保存すると、1週間ほど使用できて便利です。

卵・砂糖・牛乳不使用!さつまいもの茶巾

市販されている赤ちゃん用のおやつにはアレルギー食材が使われている場合も多いので気軽に購入できません。しかし、アトピーだからといって何もおやつが食べられないなんて寂しいですよね。

そんな時は乳児アトピーの赤ちゃんのアレルギーを引き起こしやすい卵と牛乳を使わず、腸で分解されにくい砂糖の代わりにリングジュースを使用した優しい甘さのおやつもオススメです。

さつま芋を柔らかく蒸して潰し、熱いうちに甘みとしてリンゴジュースを加えて混ぜます。少量の塩と香りづけのシナモンを加えたら、水分が蒸発するまでしばらく放置します。水分が程良く飛んだらサランラップで茶巾に絞って出来上がりです。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/321247

可能であれば1歳半くらいまで母乳育児を続けたいものですが、赤ちゃん自身が卒乳したり、保育園に入る際には、母乳やミルクではなく食事で栄養を摂るしかありません。アトピー患者が積極的に食べた方が良い食品や食べ合わせを知り食事療法に取り組みましょう。

和食でアトピー改善

バランスのいい食事

最近では油や糖分の多い洋食が食卓に並ぶようになりましたが、アトピー患者の未成熟な腸には不向きです。その点、和食には魚・野菜・発酵食品が多く使用されている上に比較的薄味なのでアトピー体質に適しています。主食がパンから米に変わるだけで糖分と油分が圧倒的に減るので身体への負担が少なくなります。

和食は品数が多く洋食などに比べて作るのが面倒に思えますが、一度にたくさんの品数を用意しても胃や腸に負担を掛けるので主食と汁物だけで十分なのです。特に赤ちゃんや幼児が一度に食べる量は少なく、アトピーと関係なく気分次第で食べない可能性も高いので「今日は食べてくれたらラッキーだな」くらいの軽い気持ちで用意しましょう。

フルーツに注意

果物

赤ちゃんは甘党なので食が進まなかったり十倍粥すら飲み込んでくれない場合もあります。少し甘みをつけると食が進む子が多いので、リンゴやミカンなどの果汁と合わせてフルーツ粥を作る人もいます。しかし、甘いお粥に慣れてしまうとますます普通の離乳食を食べてくれないので食べなくても焦らずに続けてみてください。空腹になると食べてくれる可能性が高いですよ。

また、赤ちゃん用にリンゴジュースや野菜ジュースが市販されていますが、果糖も腸に残りやすいので摂りすぎ注意です。リンゴはアレルギーを起こしやすい食品でもあるので、乳児アトピーならば最初のうちは避けるようにした方が安心です。

アレルギー食品の特定7品目に含まれているものはもちろん、20種類に含まれている食品もできるだけ1歳を超えてから試すようにしてください。1歳を超えると血液検査である程度のアレルゲンを調べることもできます。

乳児アトピーの離乳食は特定アレルギー食品に注意

乳児アトピーの赤ちゃんは食物アレルギーを起こしやすいので離乳食は慎重に進める必要があります。特にアレルギーを起こしやすい食材として定められている特定7品目と20種類の食品は1歳を過ぎてから試した方が安心です。乳児アトピーの赤ちゃんの腸は発達が未熟なので離乳食の開始時期も8カ月を過ぎたころからが理想です。

母乳には栄養素の他にアトピー患者に必要な白血球やIgA抗体などの免疫が多く含まれているので可能であれば1歳を過ぎるまでは続けるほうが安心です。母乳を辞めないと離乳食の進みが遅くなる傾向がありますが、離乳食の開始時期や進みが遅くても必ず食事で栄養を摂れるようになるので心配する必要はありません。

赤ちゃんの性格や保育園に通うなどの仕方ない理由で母乳を辞める場合は離乳食で栄養を摂る必要があります。砂糖や油の使用が多い洋食は腸に負担を掛けやすいので、できるだけ魚や発酵食品の多い和食を作るようにしましょう。赤ちゃんは甘党なのでリンゴなどで甘みを加えて与えたくなりますが、果糖もアトピー患者の身体には負担になるので注意が必要です。

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