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ハダノコト

首アトピーのかゆみや色素沈着・しわの原因と対策

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首のアトピー

油が水に浮かぶように、動物性食品や糖分を摂れば首に脂が浮かび上がります。
首に湿疹やアトピー性皮膚炎の症状ができて悪化しやすいのは、首が毒素のたまりやすい部位だからです。

対処法としてステロイドや保湿といった治療がありますが、あなたに合った保湿剤や石鹸選びが本当にできているのかもう一度ココで見直してみましょう。
また、首アトピー悪化の原因である活性酸素を取り除き、アレルギー反応を抑えるアイテムのご紹介もしています。

首アトピーの辛い症状

大人のアトピー性皮膚炎は首から上に症状が現れやすいということは良く知られており、日本アトピー治療学会によってもそれは指摘されている事実です。

額や顔面もしくは首に症状が強く現れますが、中でも首はしわに沿って湿疹ができたり色素沈着が起こりやすいと言われています。
アトピーは体のあらゆる部位にできますが、特に辛いのが首にできるアトピーではないでしょうか。

冬は乾燥して痒くなり、夏は汗をかいて痒くなってと1年中痒くないときはありません。
さらには痒いからといって掻きむしってしまうと止まらなくなり、後から痛みがでたり余計に悪化して首を動かすたびに痛みがでるようになります。

また首のアトピーはしわができやすく、そのせいで老けて見られるというのも大きな悩みの1つではないでしょうか。

首アトピー

手足やお腹など他の場所であれば洋服で何とかごまかすこともできますが首はそれも難しく、乾燥して剥がれた皮膚がフケのようにポロポロ落ちてくるのは恥ずかしいですよね。

掻くと悪化してしまうとわかっていても止めるめることができずにいつも自己嫌悪に陥っている人も少なくないのではないでしょうか?
このように「痒い・痛み・見た目も悪い」と3拍子揃った首のアトピーというのは本当に深刻な悩みであり、これは抱えている人にしかわからない辛さです。

では、いったいなぜ首のアトピーはなかなか治らないのでしょうか?

首のアトピーの原因

首アトピーの原因

アトピーの中でも、特に大変だとされるのが首にできたアトピーです。
首にできたアトピーは痒いのはもちろんですが、首を動かすたびに傷口や皮膚のひび割れが激しく傷みます。
また、首は汗をかきやすい部位であり、痒さもひとしおです。

かといって掻きすぎるとただれて炎症がさらにひろがってしまう・・・こんなことの繰り返しになります。
他の部位に比べて、皮膚の硬い首はしわもできやすい上に消えにくいため、老けてみられるというのも辛さに輪をかけています。
何とか首のアトピーを治したいと思っている人も多いと思いますが、首のアトピーは他の部位に比べて治るのに時間がかかります。

脂肪

それは首から上のアトピーができる原因と深く関係しています。
首から上にできるアトピーは動物性食品、つまりは脂肪の過剰摂取が原因で起こると言われています。

誰でも知っているように、脂質は水に浮かびます。
そのため、体内に入ると体の上の方、すなわち首から上の部分に溜まってアトピーなどの湿疹を作ります。

また、首は甘い飲み物や果物など、糖分の摂り過ぎによる毒素がたまりやすい場所とされています。

砂糖など甘いものは痒みを増進させる働きがあるため、首のアトピーを抑えるためには糖分の過剰摂取をやめる必要があります。
砂糖を焦がせば赤色もしくは焦げ茶色になるように、砂糖を過剰摂取すると皮膚は赤くなります。

私たちの身体というのは食べたものによって大きく影響されるわけですから、食べものによって皮膚の色も変わってくるのは当然です。
現代の食生活では、動物性食品や糖分を過剰摂取してしまう傾向が強く、それゆえ首から上のアトピーも治りにくいというわけなのです。

首アトピーのためにできること

首アトピー改善を伝える女性

食生活・腸内環境の改善

どのアトピーにも共通して言えることですが、首のアトピー改善には食生活から根本的に見直すことが必要です。首アトピーは、動物性食品や糖分の過剰摂取が原因ですから、まずはこれらを摂取し過ぎないようにすることが大切です。

和食中心のバランスのいい食生活を心がけるようにしましょう。アトピーの場合は、アレルギーによって食べられない食材があり、栄養が偏ってしまうこともあるので、時には必要な栄養をサプリメントなどで補うことも必要です。

参考記事:アトピー改善に必要な栄養素とそのサプリメントまとめ

 

アトピー改善に向けて、特に必要なのは、乳酸菌です。乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やすことによって腸内環境を整え、免疫力を高める働きがあります。
首のアトピーのかゆみや湿疹がひどい場合は、乳酸菌を取り入れてみるといいでしょう。アトピー肌の方に支持されている乳酸菌サプリメントは、アレルナイトプラスです。サプリメントを使って、効率的に必要な栄養素を取り入れていくといいですね。



→詳しくは公式サイトから

スキンケア商品の見直し

皮膚を清潔にしたいという気持ちからスキンケア商品をやたらと使ってしまいがちですが、スキンケア商品には、多くの化学物質が含まれておりそれによって炎症が悪化してしまうことも少なくありません。

石鹸やボディソープというのはアルカリ性であり、皮膚の皮脂を奪って乾燥を促す働きがあります。
アトピーで炎症を起こした首を石鹸で洗うとさらに炎症がひどくなってしまうため、きちんと保湿効果があり、刺激になる成分が入っていないアトピー肌でも使えるような石鹸を選ぶことが大切です。

アトピー肌におすすめの商品はしみずの無添加ボディソープです。アトピーに対しての効能が期待されている「ビオチン」が配合されており、洗い上がりの乾燥を防いでくれます。



【しみずの無添加ボディソープ】公式サイト

何で洗うかをよく考えることのほか、洗い方にも工夫が必要です。

ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのはやめましょう。
泡を手に取り、手でやさしく洗うことが首のアトピーには最も刺激の少ない洗い方だと言えます。

参考記事:アトピー肌・敏感肌でも使える石鹸・ボディソープ紹介

辛い首のアトピーとその対策

首のアトピーが起こる原因には、肌が乾燥していることに加えて肌のバリア機能が低下していることが挙げられます。
本来肌の角質層にはバリア機能といって、外部の刺激から肌を守ると防衛機能が備わっています。
健康な人の肌であればこのバリア機能が働くことで、肌の水分も維持できています。

ところが、アトピーの人の肌というのはそのバリア機能の働きが低下しています。
その原因は普段から肌を掻きむしって傷つけていることにあります。

肌を傷つけることで肌の角質層が乱れて隙間ができ、その隙間から水分が蒸発してしまうのです。
そのため肌が乾燥して痒くなり、さらい掻いてしまう・・・という悪循環を引き起こしてしまいます。

角質層にできた隙間は水分を蒸発させてしまうだけではありません。
アレルゲンや紫外線といった刺激物が肌に侵入しやすくなり、それがさらに皮膚の炎症を悪化させることにもつながっています。

夏場に首を守る

また、夏場の紫外線対策や冬場の乾燥対策もしっかりする必要があります。

冬場は保湿クリームなどを塗って乾燥を防ぎ、夏場はアトピーの大敵である汗も多いため、汗が首のしわにたまらないようにすることが大切です。

参考記事:アトピー肌におすすめの日焼け止めランキング

シャンプーやリンスが十分にすすぎ切れていないために首の皮膚に炎症が起こっていることもあります。

しっかりすすぐことはもちろんですが、場合によってはシャンプー自体が肌に合っていない可能性も考えられるため、シャンプーを変えてみるのも1つの方法だと言えます。

このように首というのは自分が思っている以上に刺激を受けている部位であり、それだけ大きな負担がかかっています。

大きなトラブルになる前に一度自分の首が受けている刺激について見直し、必要に応じてケアしてあげてほしいと思います。
首のアトピーは乾燥と肌のバリア機能の低下が原因であるため容易に治すことはできません。

参考記事:あなたはアトピーになる理由を誤解していませんか?

しかし生きている限り、私たちの肌は日々新しく生まれ変わっているのであり、掻かなければ健康な肌に戻ることは可能です。

とはいえアトピーのかゆみは激しいですから我慢するのは難しいですし、無意識のうちに掻いてしまうことは避けられません。
そのためかゆみや乾燥を緩和するためのケアを長期的に継続して行うことが大切です。

乾燥肌と肌のバリア機能に効果的なアトピー対策商品はこの2つです。
乾燥肌改善なら
▶ 『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』

お風呂で肌のバリア機能向上なら
みんなの肌潤風呂

参考記事:アトピー肌の保湿クリームの選び方とランキング【最新版】

首のアトピーは波打つようなしわが左右対称にできることも特徴の1つです。
激しいかゆみが伴いますが、掻きむしるのは厳禁です。
掻けば掻くほど悪化して治りにくくなってしまいます。

 

また、掻いた肌がジクジクしたりカサカサになるなど重症化するのも首のアトピー性皮膚炎の特徴だと言えます。
特に髪の長い女性は意識して肌に髪が触れないよう、髪を縛ったり短くするなど気をつける必要があります。
アクセサリーや衣類を首につけることもやめたほうが良いでしょう。

アトピーでボロボロになった首を見せたくないからと、つい首に衣類を巻いてしまうことも多いと思いますが、繊維も皮膚には大きな刺激となってしまうため逆効果です。

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