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ハダノコト

【厳選】アトピーに効果的な漢方薬を紹介!

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眠れないを改善する漢方

アトピー性皮膚炎の方は、はっきりとした原因がわかっていないため、日々いろいろな治療法を試しているという方も多いのではないでしょうか。
ステロイドを使用した治療法が一般的ではありますが、副作用もあり、あくまで対症療法にしかすぎないので、完治まではせず、苦労しているという方も多いのではないでしょうか。
アトピー治療の一つの方法として、漢方での治療があります。漢方薬での治療は、対症療法である西洋医学とは異なり、体質改善を目的とした東洋医学になります。
漢方薬がアトピーに良い!と聞いたことがあるけど、漢方薬は種類がたくさんあるし、どれがアトピーに効果があるのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか。そこで、アトピーに効果的な漢方薬や使用上の注意について詳しくみていきましょう。

アトピー改善には漢方が有効!

ルイボスティーのお茶葉

漢方とは中国から伝わった中医学が、日本人の体質や生活に合わせて発展した日本の伝統療法です。
病の症状が現れてから治療を行う西洋の医学と異なり、普段の生活に取り入れることで体質そのものを整えるのが特徴です。
普通の薬に比べて即効性が低いと思われがちですが、漢方薬の種類によっては効き目が早いものも多くあります。

また、病気によって処方薬が決定される西洋医学とは違い、漢方では病気の種類だけでなく、患者一人ひとりの体質や生活によって調合が変化します。同じ症状が現れた場合でも、その人に処方された漢方が別の人にも有効とは限らないのです。

アトピーの原因も患者によってさまざまで、有効な治療方法や薬も異なり、皮膚の炎症を抑制するだけではアレルギー体質の改善はできません。そのため、一人ひとりの症状に合わせて処方され、体質改善が目的である漢方は、アトピー治療に適しています。

しかし、漢方薬によるアトピー治療を経験者の話には、「身体に合わない漢方を処方されてアトピーが悪化した」「保険適用外の高額な漢方薬を購入したのに、全く効果が感じられなかった」などと悪評も中にはあります。正しい漢方の知識を得て、体質に合った漢方でアトピー治療を行う事が大切です。

アトピー治療と漢方

漢方によるアトピー治療ではアレルギー体質改善が目的なので、漢方薬の服用だけでなく生活習慣も改善する必要があります。漢方薬だけを飲み続けていても、寝不足・偏った食生活・冷え(特に就寝時)・ストレスなどが続けば治療効果も現れにくいのです。

病院で指導される正しい生活習慣を行うことができれば最良ですが、実際には仕事や学業などで多忙な人が多いため実践するのが難しい傾向にあります。野菜中心の食生活を意識したり、眠れる時にしっかり睡眠をとったり、ストレス発散を心掛けるなど可能な範囲で構わないので正しい生活習慣を意識しましょう。

また、漢方療法を開始しても短期間で体質改善することは不可能なので、焦らず治療を続けてください。人の体質は季節や成長によっても変化し身体に合った漢方も変わるので、定期的に病院を受診し医師と相談しながら適切な漢方を使用することが大切です。

漢方療法は西洋医学とは全く異なり、調合方法や副作用が難しいので医師であっても知識が足りずに、誤った漢方を処方する可能性があります。治療を始めて2か月経っても何も変わらない場合や、症状が悪化している場合は、他の病院を受診するようにしてください。例え評判の良い病院であっても、漢方療法は患者によって合わない可能性もあります。

年齢によって異なる漢方療法

人間は年齢によって身体の発達状態が異なるため、同じアトピー患者であっても原因や治療方法が異なります。乳児期のアトピーと、成人後のアトピー治療方法が混合して書かれている場合もあるので注意が必要です。

赤ちゃんの身体は皮膚や臓器など未発達な部分が多く、些細な刺激にも敏感に反応しアトピー症状が現れることが多いです。特に、乳児アトピー患者は腸が未成熟なので、腸内環境を整え老廃物を除去する効果のある漢方を処方します。

乳児期には内服薬・外用薬ともに強いものを使用できないので、漢方薬を処方されることが多くあります。また、副作用を心配する保護者の強い意志がある場合は、乳児の手にミトンを装着し皮膚を掻けない状態にし、ステロイド薬を使用しない治療法を取る場合もあります。

しかし、痒みが続けば、赤ちゃんは当然泣き続けますし、ストレスも溜まるので症状が悪化する場合もあります。悪化すればするほど、強いステロイド薬を処方されるようになるので、症状が軽度なうちに外用薬をしっかり塗って炎症を抑えるようにしましょう。

成人アトピーは首や顔などに症状が現れ、生活習慣の改善も乳児期に比べて難しいので、治療に時間がかかる傾向にあります。薬を使用する期間も長いので、身体に負担の少ない漢方療法を選択する人も多いですが、成人アトピーは症状の重傷度合いが患者によって大きく異なるため身体に合った漢方を慎重に探す必要があります。

大人になってからアトピーを発症する場合は、大きく分けて「冷え」「食生活(飲酒・喫煙も含む)」「睡眠不足」「ストレス」のどれかが原因である可能性が高いです。原因によって効果のある漢方が異なるので、医師に相談して自分に適した漢方を処方してもらいましょう。

アトピー治療に効く漢方

アトピー治療に効果のある漢方には種類があり、症状や原因によって適切な漢方を選ぶことが大切です。専門家に相談して身体に合った漢方を処方してもらうようにしましょう。

十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

じゅくじゅくしたアトピー症状に有効な漢方で、患部の余分な水分を排出し血のめぐりを改善させます。特に冷えからくるアトピーに処方されることが多く、症状の緩和だけでなく正常な肌へ導く効果もあります。
アトピー治療のほかにも、蕁麻疹や膿の出る肌炎症の治療に使われる漢方薬です。味が少し青臭いので飲みにくいのが難点です。

白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)

アトピー患者は入浴後など身体が火照った時に痒みを感じますが、この漢方は身体の熱を冷まして痒みを和らげる効果があります。同時に胃腸の働きを助ける効果もあるのでアトピー患者に適した漢方です。効果の比較的強い漢方薬なので、冷え症の人や身体が弱っている人には不向きです。甘みがあるので漢方の中では飲みやすいのが特徴です。

アトピーの治療には体質改善が重要

漢方によるアトピー治療は症状の抑制ではなく、アレルギー体質そのものの改善が目的です。西洋薬はあくまでも対症療法にすぎないので、根本から治療したいという方には、漢方薬での治療がおすすめです。

ただし、中には高額な医療費を請求し続けたり、その人の身体に合っていないのに同じ薬を処方し続ける医師がいるのも事実です。病院選びや医師選びは慎重に行うようにしましょう。
体質改善の期間は個人差がありますが、一般的には2〜3か月と長期間を要します。2〜3ヶ月試してみて、何も変化がなければ病院を変えてみたり、別の医師に相談してみるのもいいでしょう。

漢方薬によるアトピー治療は、すぐに治るものではありませんが、アトピーを治していくには体質改善腸内環境の改善が不可欠です。

漢方薬を使用していても、日々の生活の中でストレスを抱えていたり、食生活の乱れ、運動不足などがあれば、漢方薬の効き目は当然遅くなります。しっかりと睡眠を取り、規則正しい生活を送りながら、治療法の一つとして漢方薬を取り入れてみることをおすすめします。

参考記事:アトピーの治療方法には体質改善が重要です

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