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ハダノコト

アトピーにはホホバオイルが有効?保湿効果やメリットがたくさん!

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様々な化粧水や洗い流さないトリートメントの成分に含まれている天然植物由来のホホバオイルは、保湿力に優れていることからアトピーの治療にも効果的と言われています。
保湿以外にも様々な栄養素が含まれているので人気なホホバオイルですが、「アトピーが悪化した」「効果がなかった」などの悪評も多くあります。

実は、ホホバオイルには無色と黄金色の二種類が存在し、選び方や使い方がとても重要なのです。また、効果や価格も大きく異なります。
どちらのホホバオイルがアトピー治療に効果があるのでしょうか。アトピー治療としての使用方法や注意点を知り、正しくホホバオイルを使用しましょう。

ホホバオイルのアトピーへの効果

ホホバオイルとはメキシコなどの砂漠地帯に生息する多年草のホホバという植物から抽出されるオイルのことです。
乾燥した砂漠地帯で生き抜くため僅かな水分を閉じ込める保湿力を持っているので、昔からホホバは皮膚の治療薬として重宝されてきました。

乾燥によって悪化するアトピー肌にとってホホバオイルの保湿力は非常に有効であり、完全植物由来のため肌への負担も少ないのでアトピー治療に取り入れられることもあります。
ホホバオイルには抗菌作用も確認されており、黄色ブドウ球菌など皮膚トラブルの原因菌にも有効です。

ホホバオイルは皮脂と非常に似ているので、保湿剤やオイルの刺激に敏感なアトピー肌でもアレルギー反応が起こりにくい上に、一般的な保湿オイルに比べて毛穴に詰まりにくいのも特徴です。
ただでさえ肌のターンオーバーが早く、未成熟なアトピー肌にとって毛穴詰りは大敵なのでホホバオイルは強い味方です。

さらに、ホホバオイルに含まれるワックスエステルには保湿作用だけでなく皮脂分泌をコントロールさせる効果も確認されています。
程度な皮脂分泌とホホバオイルで肌を保湿することで、アトピー肌の早すぎるターンオーバーを正常なサイクルに導く効果も期待できます。

ホホバオイルでアトピー頭皮を保湿

正しい洗髪で頭皮ケア

アトピー肌の保湿といえば一番最初に浮かぶのがワセリンであり、その保湿力はホホバオイルにも勝ります。しかし、ワセリンは保湿力が高いだけにベタベタした使用感が特徴なので嫌がるアトピー患者が多くいます。

特に、アトピー肌は頭皮も乾燥するので保湿する必要がありますが、頭皮にワセリンを塗ると非常に不快感があり、ベタベタした見た目は不潔そうに見えて恥ずかしいものです。

そんな時にオススメなのが未精製のホホバオイルです。頭皮だけでなく髪にもスッと馴染みサラサラした使用感なので気になりません。
ただし、精製済みの透明なホホバオイルはベタベタするので頭皮に塗るのは避けた方がいいでしょう。

未精製のホホバオイルには、ビタミンDが豊富に含まれているので、頭皮の炎症を沈めて敏感なアトピー肌の頭皮を刺激から守る効果があるのです。
特に、お風呂上がりは頭が蒸れて痒くなりがちですが、ホホバオイルを塗布すると痒みも治まるので掻いて頭皮を傷つける心配もなくなります。

指先の腹にホホバオイルを数滴つけて頭皮にまんべんなく塗布するだけで効果があります。
頭皮以外の肌にはワセリンや病院で処方された保湿剤を使用して、頭皮ケアだけはホホバオイルを使う人も多いです。

二種類のホホバオイルの違い

ホホバオイルには未精製と精製済みの二種類があり、効果や適した使用方法が異なるので自分に合ったものを選んで使用しましょう。

精製ホホバオイル

化粧用品などに含まれていることの多い無色・無香料のホホバオイルです。不純物を取り除くため熱処理を加えており、ホホバオイルの有効成分の多くが消えてしまっているデメリットがあります。

しかし、不純物が混じっていないので安全性が高く、未精製には劣りますが保湿作用と抗菌作用は残っています。価格も未精製のホホバオイルの三分の一程度で手が届きやすく、ホホバオイルを気軽に試してみたい人にはオススメです。

未精製ホホバオイル

熱処理されていないのでホホバオイルに含まれる栄養素がそのまま残っている未精製のオイルです。黄金色なのでゴールデンホホバオイルと呼ばれ、サラッとした使用感と効能の高さに定評があります。少し独特の香りがあるので一度香りを試してみましょう。

保湿効果や抗菌作用だけでなく、ホホバオイルに含まれるビタミンA・B・Dや、必須アミノ酸など、様々な栄養素の効果を得るためには、ゴールデンホホバオイルの使用が必要です。また、アトピーを悪化させる紫外線から肌を守る効果も、ゴールデンホホバオイルの方が強いので、アトピー肌の人には未精製のオイルが適しています。

アトピー肌へのホホバオイルの使い方

ホホバオイルでアトピー肌の保湿

ホホバオイルだけを肌に塗っても十分に保湿効果がありますが、アトピー治療をしている場合は病院で処方されているステロイド剤と併用してください。清潔な状態の肌にホホバオイルを少量塗り、炎症を起こしている肌への使用は避けてください。

使用のタイミングは肌が柔らかく清潔な状態である入浴後がオススメです。アトピーが出ている部分に処方されているステロイド剤などの薬剤を塗ってから、ゴールデンホホバオイルを数滴取り肌全体に馴染ませます。ホホバオイルは伸びが良いので少量でも肌全体に行き渡ります。

ホホバオイルを塗ると入浴後の痒みも治まるので患部を掻いて傷つける心配もなくなります。冬場など乾燥が激しい時期は、就寝前にもホホバオイルを塗ると暖房の乾燥から肌を守ってくれるので安心です。

ホホバオイルでアトピー頭皮の保湿

頭皮を洗うシャワー頭皮の保湿にはビタミンDが豊富に含まれたゴールデンオイルが最適です。
皮膚の炎症を抑えて刺激から肌を守る効果のあるビタミンDは精製済みのホホバオイルには含まれておらず、サラサラな使用感もゴールデンホホバオイルの方が勝ります。

入浴後の柔らかい頭皮にホホバオイルをマッサージするように塗り込みます。
伸びが良いので一度に使用する量は、数滴から多くても小さじ二分の一程度にし、週に1〜2回の頻度で使用してください。乾燥が激しい時期は使用頻度を増やしましょう。

髪の毛にホホバオイルが付いても、艶が出て馴染みも良いので全く問題ありませんが、気になる人は100円ショップなどで売られているプッシュタイプの容器にホホバオイルを入れて使用すると、頭皮だけにオイルが付けられます。

ホホバオイルの注意点

腸内環境を整える意味を案内する女性

ホホバオイルはアレルギー反応が起きにくい保湿オイルですが、必ず全員にアレルギー反応が起きないという確証はありません。
これはホホバオイルに限ったことではありませんが、アトピー肌には様々な種類があるので何か新しい塗り薬を使用する際にはパッチテストをする必要があります。

まずは、アトピー症状の出ていない肌部分に少量のホホバオイルを塗布して24時間(可能なら48時間)後に、肌に異変がないかチェックしましょう。
大丈夫であれば、アトピー症状が出ている部分にも少量塗って、再び24時間後に肌の状態に異変がないか確認し、問題なければ継続して使用してください。

掻きむしって傷ついた肌にホホバオイルを塗り込むと、炎症が悪化する場合もあるので注意してください。
また、ホホバオイルの知名度を利用して、様々なホホバオイルの偽物が販売されています。発売元や成分をしっかり確認すると安心です。

病院で適切なステロイド剤などを処方されているのに、勝手な自己判断で使用を中断しホホバオイルだけで治療しようとすると悪化する可能性があります。
処方されたステロイド剤などと併用しながらアトピーを治療してください。
心配な場合は、治療を受けている医療機関に相談してからホホバオイルを使用しましょう。

保湿効果に優れたホホバオイル

ホホバオイルは保湿効果だけでなく、肌の炎症を抑えるビタミンD抗菌作用も確認されているのでアトピー治療に適しています。しかし、炎症を起こした肌部分に使用するとアトピーが悪化する場合もあるので注意が必要です。

熱処理をした精製済みホホバオイルと未精製のゴールデンホホバオイルの二種類がありますが、アトピー治療に適しているのはゴールデンホホバオイルです。特にベタつきが気になる頭皮の保湿には、サラサラした使用感の未精製ホホバオイルを使いましょう。

ホホバオイルはアトピー治療に効果的ですが、それだけを使用していてもアトピーは改善されません。生活習慣における体質改善を心がけながら、日々のスキンケアにホホバオイルを取り入れるようにしてください。

参考記事:アトピー完治に向けての具体的な方法とは?

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