menu
閉じる
  1. アトピーと食事の関係-食べていいもの悪いもの
  2. アトピー改善に必要な栄養素とそのサプリメントまとめ【保存版】
  3. アトピーがかゆくてひどくて眠れない時の対処法
  4. アトピーの肌荒れ対策【完全版】ー顔や体の治し方・改善策
  5. アトピー治療に使われるステロイドとは?副作用があるって本当?
  6. 【保存版】アトピー肌におすすめ!日常的なスキンケアの方法とは?
  7. 首アトピーのかゆみや色素沈着・しわの原因と対策
  8. アトピー肌の美容液選びの際に注意すること3点
  9. 現時点で最短で最善のアトピー完治の具体的なステップ
  10. アトピーで脇がかゆい・臭い・黒ずみの対策として有効なのは?
閉じる
閉じる
  1. トラブル肌の色素沈着を消す方法まとめ【最新版】
  2. 現時点で最短で最善のアトピー完治の具体的なステップ
  3. アトピーの黒ずみ・色素沈着を消す最新の改善策
  4. 乳児の頃から保湿をするとアトピー発症率30%減!おすすめの保湿剤は?
  5. アトピーでまぶたの腫れ・かゆみ&赤みに悩んだら
  6. 大人の肌にも!ベビーローションのドルチボーレミルキーがおすすめの理由
  7. アトピー肌を上手にカバー・改善のためのメイク方法とは?
  8. 乾燥がひどくなる時期、アトピー肌のスキンケアは何が効果的?
  9. アトピーとニキビが併発!効果的な予防や対処法とは?
  10. 【決定版】アトピー肌に目立つ毛穴の正しいケア方法を知ろう!
閉じる

ハダノコト

アトピー肌におすすめの日焼け止めTOP3!選び方のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アトピー性皮膚炎の場合、紫外線対策はとても重要です。
化粧品選びにはとても注意しているという方が多いかと思いますが、日焼け止めを選ぶ際も同様に注意が必要です。
アトピーの場合、肌がとても敏感な状態になっていますので、選び方を間違えたり肌に合わないものを選ぶと、かえって症状が悪化してしまう場合があります。
また、紫外線は真夏だけ対策していればいいんじゃないの?と思っている方も多いかもしれませんが、実はそれは誤った考え方です。
紫外線が一番強い時期は5〜9月にかけてで、真夏の時期以外にも油断せずにきちんと対策を行うことが大切です。
正しい知識を持って紫外線対策を行い、アトピーの悪化を防ぎましょう。
アトピーにおすすめの日焼け止めについてもご紹介しています。

 

なぜアトピー肌には紫外線対策が重要?

アトピーにとって、紫外線対策を行うことはとても大切です。
女性の場合は、シミやしわの原因になると言われている紫外線対策を、すでに行なっているという方も多いかと思います。
アトピーにとっては、紫外線は症状が悪化する原因にもなるため、対策を行うことがとても重要だと考えられています。

アトピー性皮膚炎の特徴として、普通肌の方よりも肌のバリア機能が弱まっている傾向にあります。
そのため、紫外線が肌へ刺激となり、かゆみがひどくなったり、肌がボロボロになってしまうことがあるのです。

また、アトピー肌の症状の特徴の一つである乾燥も、紫外線が原因となっている場合があります。
紫外線が刺激となり肌バリアを壊し、肌の水分を保てなくなるのです。

アトピーの方は、保湿対策をしっかりと行なっているという方も多いはずですが、
同時に紫外線対策もしっかりと行なっていくことが大切なのです。
それでは、アトピーの場合、どのようなことに注意して、日焼け止めを選ぶ必要があるのでしょうか?

 

アトピー肌の場合の日焼け止めの選び方

アトピーの場合、化粧品選びにはとても気を使いますよね。

敏感肌用と書いてあったのに、使ってみたら肌がかゆくなってしまった・・・
アトピーで、そんな経験のある方も多いのではないでしょうか?

日焼け止めに限らず、アトピーの場合、化粧品を選ぶ場合は必ず自分の肌に合ったものを使うことが大切です。
使い始めてから、肌がかゆくなったり、かぶれてしまった場合は肌に合っていませんので、すぐに使用を中止しましょう。

また、石油系界面活性剤合成香料などの成分は、アトピーに刺激となりやすい成分です。
これらの成分が極力使われていない自然派、オーガニック系の日焼け止めがおすすめです。

アトピー肌の場合、肌のバリア機能が低下しているため、自然派のものを使っても肌に刺激となり、かゆみが出てしまうことがあります。
塗るタイプの日焼け止めに抵抗があるという方には、サプリメントのように飲むタイプの日焼け止めがおすすめです。

女性が化粧品選ぶのと同じように、アトピー肌にとっても、自分の肌に合うものと合わないものが必ずあります。
そうは言っても、数ある日焼け止め商品の中から、自分に合うものを探すのはとても大変ですよね。

アトピーの場合の日焼け止めの選び方がわからない、どのようなことに注意して探したらいいの?
とお困りの方のために、選び方のポイントをまとめました。

 

紫外線散乱剤配合の日焼け止めを選ぶ

 

首アトピー改善を伝える女性

日焼け止めには「紫外線吸収剤」が配合されたのものと、「紫外線散乱剤」が配合されたものの2種類あります。
「紫外線吸収剤」は、自分の肌に紫外線を吸収し、化学反応によって紫外線をブロックするものです。
一方で、「紫外線散乱剤」は自分の肌への吸収はせず、肌の表面を覆って紫外線を防ぐものです。
紫外線散乱剤の方が、紫外線が肌へ吸収されないので、肌への負担は軽いと言われています。
アトピー性皮膚炎は、肌の表面の角質層が壊れて、肌のバリア機能が正常に働いていません。
そのため、肌に比較的負担が少ない紫外線散乱剤が使われている日焼け止めを選ぶのが無難です。
紫外線散乱剤が使用されている日焼け止めは、ノンケミカルのものが多いので、その点でも安心です。

 

SPF・PA値が高すぎる日焼け止めは避ける

日焼け止め選びの基準の一つとして、SPFやPAの値を参考にされる方は多いかと思います。
アトピーの場合注意しなければならないのは、このSPAやPAの数値が高いものを選べばいいというものではないということです。
確かに、SPAやPAの値が高い日焼け止めは、その分紫外線カットの効果が高いです。
しかし、気をつけたいのは、SPAやPAの数値が高いほど、肌への負担も高くなるということです。

SPA50、PA+++などの数値が高い日焼け止めは、真夏や海など強い紫外線にあたる場合にはいいですが、
アトピー性皮膚炎の場合は、肌が刺激に弱いので、日常生活で使うのにはおすすめできません。

アトピーの方が日常的に使う場合は、SPA15〜25、PA+〜++を目安にされるといいでしょう。
日焼け止めはあくまで捕捉的に使い、その他日傘や帽子などを合わせて用いて、紫外線対策されることをおすすめします。

 

石鹸で洗い流せる日焼け止めを選ぶ

石鹸のイメージアトピー性皮膚炎にとって、肌を清潔な状態に保つことはとても重要です。
日焼け止めについても、洗い流しても落ちづらいものを使用すると肌に残ってしまい、アトピーの症状が悪化する原因となってしまいます。
また、クレンジングをしないときちんと落ちないタイプのものは、肌への負担が高いので、おすすめできません。
アトピー肌におすすめなのは、石鹸で洗い流せるタイプの日焼け止めです。
石鹸で落とせるタイプであれば、肌をこすったりせず、過度な負担をかけることがありません。
ゴシゴシと肌をこすって洗うことは、かゆみや乾燥の原因となりますので、絶対に行わないように注意しましょう。
参考記事:赤ちゃんも使用OKのアトピー石鹸・ボディーソープ

 

飲むタイプの日焼け止めを選ぶ

体内改善のサプリ

肌に合うものを選んで使っていても、なにかと肌トラブルの多いアトピーの方にとって、塗るタイプの日焼け止めは心配という方も多いのではないでしょうか。
刺激の強い成分の日焼け止めを避けていても、なるべく肌への負担を減らしたいという方には、飲むタイプの日焼け止めがおすすめです。
飲む日焼け止めに含まれる「ニュートロックスサンという成分が、紫外線を浴びることで発生する活性酸素を抑制する働きがあります。つまり、日焼けによる炎症を防ぐ働きがあるのです。
飲む日焼け止めにはメリットがたくさんあります。塗るタイプの日焼け止めは、効果的に使うためには一日に何度も塗り直す必要がありますが、飲む日焼け止めであれば何度も塗ることによる肌への刺激や、塗り忘れによる日焼けを防ぐことができます。肌へのべたつきや、毛穴詰まりなどの心配もありません。
また、紫外線は目からも入ってきます。飲むタイプの日焼け止めであれば、目から入ってくる紫外線を防ぐことが可能です。
飲むタイプの日焼け止めは、敏感肌、アトピー肌にとってはいいことだらけですので、大変おすすめです。
それでは、具体的におすすめの日焼け止めをいくつかご紹介していきます。

 

アトピー肌におすすめの日焼け止めランキング

rank1_a
飲む日焼け止め【サンタンブロック】



point1
アトピー肌・敏感肌でも安心!飲むタイプの日焼け止めです♪
line2
アトピー肌・敏感肌でも肌への負担をかけず、安心して使える飲むタイプの日焼け止めです。
天然由来成分『ニュートロックスサン』が身体の内側から紫外線をブロックしてくれます。

point2
医師も推薦!一日1粒飲むだけ!
line2
天然由来成分で身体に負担が掛かりづらいなどの理由から、医師も推薦している商品です。
一日一粒飲むだけなので、外出時の塗り忘れなどもなく、お手軽に使用できるのもいい点です。

button_002

rank1_a
飲む日焼け止め【WHITE VEIL~ホワイトヴェール~】



point1
先進国ではもう常識!飲む日焼け止めで紫外線予防!
line2
紫外線を防ぐ「ニュートロックスサン」配合!1日2〜4粒飲むだけで手軽に使えます。
紫外線によるアトピー悪化を防ぐだけではなく、美白・美肌・光老化対策もできます。

point2
国産・副作用なしの安心な原材料
line2
アトピーの方にとっては、できるだけ天然成分の製品が安心ですよね。
ホワイトヴェールのサプリメントは国産で、医薬品などの品質管理基準をクリアした国内GMP認定工場にて製造しています。
有用成分の100%は植物原料なので、安心して飲み続けられます。

button_002

 

rank3_a
アロベビーの【国産オーガニックUV&アウトドアミスト】

アロベビー UV&アウトドアミスト

point1
紫外線吸収剤不使用!肌への負担が少ない日焼け止め
line2
アロベビーの日焼け止めは、紫外線吸収剤は使用しておらず、SPF15なので、肌への負担が低いのが特徴です。
アトピー肌に刺激になりやすい合成界面活性剤や、合成着色料、アルコールなどは使われていません。
ミストタイプになっているので、塗るときに肌をこすって刺激を与える心配がなく、天然成分100%でお湯だけで洗い流せるので肌への負担がかかりません。
大人でももちろん使えますが、赤ちゃんでも使えるように作られているので、それだけ安全性には気を配っており、純国産という点も安心ですね。

point2
ミストタイプで使いやすい♪持ち運びにも便利!
line2
持ち運びにも便利なミストタイプの日焼け止めです。出先で何度も塗り直すのにも便利です。
また、ミストで吹きかけるだけなので、塗るたびに何度も肌をこする心配もありません。

button_002

 

アトピー肌の場合の日焼け止めの使い方のポイント

アトピーの方が日焼け止めを使う場合は、いくつかポイントがあります。
肌に合うものや、肌にやさしい成分のものを使っていても、使い方が誤っているとかゆみやかぶれがひどくなってしまう場合があります。
正しい使い方や、使ったあとの洗い方などについて詳しくみていきましょう。

 

日焼け止めは、何度も塗り直す必要があります。出かけてから汗をかいたり、時間がたつと日焼け止めも落ちてきてしまうからです。
できれば、日焼け止めは持ち運ぶようにして、一日に何度か塗るようにしましょう。
ただし、クリームやミルクタイプのものを使う場合は、塗るときに肌をこすりすぎないように気をつけてください。

 

肌が乾燥する場合は、保湿剤を塗った上から、日焼け止めを塗るといいです。
アトピーの場合は、自分の肌に合わない場合もありますから、使う前に必ずパッチテストを行うようにすることも大切です。

 

日焼け止め以外に帽子などでも紫外線対策

アトピーのための日焼け止め選びについて、いろいろとご紹介してきました。
アトピーは肌バリアの機能が低下し、刺激には敏感となっています。なるべく、飲むタイプの日焼け止めで内側から紫外線をブロックすることがおすすめです。塗るタイプとの併用でも構いません。塗るタイプの日焼け止めを使う場合は肌への刺激や負担がなるべく少ないものを選ぶことをおすすめします。
肌にやさしいタイプのものでも、日焼け止めを使って刺激となるようであれば、すぐに使用をやめましょう。自分の肌に合っているものを使用することが大切です。

 

また、日焼け止めだけに頼らず、日頃から日傘や帽子などを使用して、紫外線対策を行うことも心がけましょう。
紫外線は目からも吸収されますから、サングラスなどを利用するのもいいですね。
紫外線対策をしっかりと行い、紫外線によるアトピーの症状悪化を防ぎましょう。

関連記事

  1. アトピーとシャンプー

    頭皮アトピーにはシャンプー選びが重要!?気をつけたい頭皮ケアのポ…

  2. アトピー完治ランキング

    アトピーの人が選ぶ水素水効果ランキング【ベスト3】

  3. アトピー肌の美容液

    アトピー肌の美容液選びの際に注意すること3点

  4. アトピー完治ランキング

    アトピー美容液・化粧水口コミランキング【最新版】

  5. MISTRALのウォッシングクレイ体験談 敏感肌にもおすすめ!

  6. 化粧品とアトピー

    【アトピー肌対応】の化粧品の選び方とおすすめ商品

おすすめ記事

  1. トラブル肌の色素沈着を消す方法まとめ【最新版】
  2. 現時点で最短で最善のアトピー完治の具体的なステップ
  3. 乳児の頃から保湿をするとアトピー発症率30%減!おすすめの保湿剤は?
  4. アトピーでまぶたの腫れ・かゆみ&赤みに悩んだら
  5. 【保存版】アトピー肌におすすめ!日常的なスキンケアの方法とは?

専門家も認めたNo.1対策

ページ上部へ戻る