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アトピー肌の美容液選びの際に注意すること3点

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アトピー肌の美容液

女性ならアトピーでも化粧水だけでなく美容液も肌につけてキレイになりたいのが本音。
しかし、肌に良いっていうからビタミンCの配合されている美容液にしよう!
と安易に美容液を決めてしまうと、アトピー肌に刺激が強くて逆効果になってしまいます。
そこで、アトピー肌におすすめの美容成分と、アトピーでも安心できる美容液選び3つのポイントをまとめました。

美容液の選び方

普段のスキンケアとして美容液を使っているという人は多いのではないでしょうか。
美容液とは美白や保湿といった美容上の効果を得るために作られたものであり、製品によっては美容成分や化学成分が高濃度で配合されているものもあります。
成分が高濃度であればもちろん効果も期待できるわけですが、言い換えればその分肌への刺激が強いと言えます。
そのためもしも自分の肌に合わない美容液を使ってしまうと、効果を得られるばかりか反対に皮膚炎を悪化させてしまうことにもなりかねません。
化粧水などでも皮膚炎を起こすことはありますが、美容液の場合はさらに刺激が強いため炎症もひどくなりがちです。

アトピー肌に美容液は刺激的

美容液にはこうした危険性もあるのだということを十分理解したうえで使用することが重要です。
特にアトピー性皮膚炎の方の場合、まずは「美容液が本当に必要であるか」を考えることが大切です。
肌の状態が悪くなれば、美容液などに頼って美しい肌を手に入れたいと誰もが思いがちです。
しかし美容液には肌にダメージを与える成分が含まれていることも少なくなく、アトピー性皮膚炎の方の敏感な肌には刺激が強すぎるのです。
そのためむしろ余分なものは使用しないようにすることで、肌が本来持つ保湿力を回復できたというケースも少なくありません。

美容液

しかしそれでもやはり美容液を使いたいという場合には、美容液の成分や処方に十分注意をしたうえで使用するようにしましょう。
例えばアトピー性皮膚炎の方が美白目的の美容液を選ぶときには、プラセンタが配合されたものを選ぶとよいでしょう。
一口に美白成分といっても色々な成分がありますが、ビタミンC誘導体という成分は美白成分としても有名であり、ついビタミンC誘導体が高濃度に配合された美容液を選んでしまいがちです。
しかしこれは肌への刺激が強く、アトピー性皮膚炎の方には向いていません。
これに対しプラセンタはアトピー性皮膚炎にも効果があるとされる成分であり、肌への刺激も少なく安心して使用できます。

保湿目的の美容液の中には油性の美容成分水に溶けやすくするために多くの乳化剤が含まれたものがありますが、あまり多くの成分が含まれたものはその分刺激も強いのでお勧めできません。
配合成分や表記をラベルでしっかり確認してから選ぶことが大切です。
アトピー肌の方が美容液を使う時には次の3点に注意しましょう。

1.一度にたくさんの美容液をつけない

美容液は化粧水などよりも高濃度であり、その分刺激も強いため一度に大量に肌につけることは皮膚炎の原因にもなります。

2.肌のコンディションを確認したうえで使用する

肌のコンディションが良くないときには美容液の使用は控えたほうが良いでしょう。
高濃度の美容成分が肌を刺激し、逆に悪影響を与えてしまうこともあります。

3.使用前に必ずパッチテストをする

アトピーの肌というのは表面のバリア機能が低下している状態です。
そのため低刺激と謳われる化粧品であっても皮膚炎を起こしてしまうことはよくあります。

必ず使用前にパッチテストを行い、安全であることを確認してから使用するようにしましょう。
パッチ
しかし時に「パッチテストをしたのに数日経ってから皮膚炎が起こった」ということもあります。
これは、パッチテストの期間に問題があるためです。
化粧品のかぶれは接触性皮膚炎の一種ですが、この接触性皮膚炎は「遅延型アレルギー」といって、接触後48時間後ごろに症状が現れやすい皮膚炎だと言われています。
そのため数時間から1日のパッチテストでは症状が現れないことが多いのです。

また接触性皮膚炎は体調などの影響である日突然発症することも少なくありません。
そのため過去に使っていた美容液を「前は使っていて問題なかったから大丈夫だろう」と安易に使い始めるのは危険です。
一度使用していた美容液でも、再度使い始めるときには必ずパッチテストをしてから使用するようにしましょう。
このように刺激に敏感なアトピー肌の人が美容液を選ぶうえでは、美容液の主成分だけでなくその他に含まれるすべての成分に注意して選ぶことがとても大切なのです。

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